マルコ・ノート

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画「シン・シティ」。

<<   作成日時 : 2005/10/05 13:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

映画「シン・シティ」を観る。
物語は穢れた街「シン(罪)・シティ」で「愛」を見つけ、それを守ろうとする3人の男たちの物語。
それぞれが短編でありながらも、微妙に劇中でそれぞれがクロスしているという映画。

原作がコミックなのでその雰囲気をあますところなく描いている。
アメコミを見た事がある人ならそれを存分に解っていただける筈だ。
全編に渡って画はモノトーンで描かれるが、シーンごとに一箇所だけ色を入れる(パートカラーというのだそうだ)技術が映える。撮影は全てブルーバックだそうだ。
背景がとてもコミック調に抑えてあってメリハリがついて観易い。
カラーだったら暗い場面が多い映画なのできっと観辛くなっていたと思われる。

監督は「デス・ペラード」や「フロム・ダスク・ティル・ドーン」シリーズのロバート・ロドリゲスとクエンティン・タランティーノ。派手な殺陣が好きな二人。w
キャストはブルース・ウィリス、ジェシカ・アルバ、べネチオ・デル・トロ、、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン、イライジャ・ウッド、ジョシュ・ハートネット、マイケル・クラーク・ダンカン等。豪華の一言に尽きる。
僕としては同じ豪華キャストを使った「オーシャンズ」シリーズよりかよっぽど楽しめた。
全体的にはグロとエロ。漢の臭いと女の匂いのする映画。かな?
主役の三人のかっこよさ(又はかっこよくみせたさ)はともかくとして、ジェシカ・アルバ可愛いな!ちきしょうっ!そんでもってセクシー。
海外ドラマの「ダーク・エンジェル」で主役だった時より綺麗になってた。
イライジャ・ウッドは人狼ともいうべき殺人者の役。闇に光る眼鏡が一層、不気味な印象を残すだろう。彼はどんなことが起きようとも「叫ばない」。(「叫ばない」は劇中のキーワード)
ジョシュ・ハートネットも日々、罪を重ね続ける暗殺者。
冒頭から出演するが、この冒頭のシーン。
ロバート・ロドリゲスが敬愛してやまないこのコミックの原作者、フランク・ミラーに映画化を拒否され続けた。だが、冒頭のシーンを撮影し、ミラーに観せる事で許可を得たという話がある。
この時のジョシュ・ハートネットは無料で引き受けたそうだ。やはりこの二人は映画「パラサイト」からなのかな?

映画「シン・シティ」
ロドリゲス×タランティーノ度   ★★★★☆
エログロ度             ★★★☆☆
好き嫌い分かれる度       ★★★★★
総評                 ★★★★☆

得点は8点あげちゃいます。
理由は好きだから。結局そこでしょ。





月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
シン・シティ 〜この街では、愛さえも闘い〜
『シン・シティ』行って来ましたよ〜 フランク・ミラー監督というと、ロボコップとか正直よく知らないのですが、ロバート・ロドリゲス監督は大好き タランティーン監督もちょっとだけ演出したとか(どうせなら、出演もすればよかったのに) ...続きを見る
今日はどこへ行きましょうか
2005/10/05 20:08

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画「シン・シティ」。 マルコ・ノート/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる