マルコ・ノート

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zoom RSS ネタばれも少しだけあるですよ。

<<   作成日時 : 2005/09/28 21:23   >>

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『レモニースニケットの世にも不幸せな物語』を観る。
お話の重要人物、オラフ伯爵を演じるジム・キャリーの演技は見事。
劇中で変装などをするのだが使い分けが凄い。
テンポの良い饒舌ぶりはいつも通り。
彼がでていない「MASK2」がコケるのも解るような気がする。

主人公の3人も若いながら劇中、ジムに拮抗する程の演技力だと感じた。
ヴァイオレットを演じた子は役と同じく14歳。(撮影中に15になったらしい)14でこんなに美人さんなのか。うしろ髪をしばる姿がそこはかとなくセクシー。
クラウス役の男の子は垂れ目なので気弱そう。初めて見た時はファンタジーということもあってハリー・ポッターを連想してしまった。
活躍をする時はとても精悍な顔つきになる。ハンサムだなぁと思った。
2人とも、この後の成長が楽しみ。
主演とかやったら、またその作品を観たい。
末っ子のサニーは可愛らしい。
台詞とのギャップと冒頭の机を噛みながらプラーンとしている処でヤられた人は多いんじゃないだろうか。w
脇ではレモニー・スニケット(劇中では顔は出ず、影と声だけ)をジュード・ロウが。
わかんねぇよ。ジュード・ロウ。w
おばさんを演じるキャサリン・オハラとメリル・ストリープも流石。
キャサリン・オハラといえば「ホームアローン」での母親役ですが。
自分の中では慌てるのが似合う役者のかなり高い位置にいる人です。w
メリル・ストリープは「マディソン群の橋」、「激流」、あとはやっぱり「永遠に美しく」でしょう。
強さと優雅さをあわせもってる、でも魔女顔。ってのが自分の中で固まってしまっており。w
中世のドレス、似合ってるなぁ!クセありそうだな。このおばさん!
と、思ってるとほんとに1クセ、2クセあったり。

総評:面白かったです。
3人が3人とも個性があって続編がでても楽しみ。
ハリー・ポッターくらいの楽しみは十分できるかと。(こっちはモンスターはでてこないけど、ジム・キャリーがモンスターみたいなモンか。w)
いつも僕はパッケージのあらすじを見てしまうのですが、今回は全然、参考しなかったので新鮮な気持ちで見れました。
ジャンルがファンタジーってくらいしか知らなかったし。w

あと、特典映像は観ても損はないと思いますよ。
ジム・キャリー、すげぇ。

『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』
ジム・キャリー度     ★★★★★
子供達の演技度     ★★★★☆
ファンタジー度       ★★★☆☆

点数としては7.5点!
同じキャストなら続編がでても観ていいと思いました。
役者として生き残っていくのは大変。だとも感じたり。
全体的に小道具とかに凝っていて見ごたえがあったのは事実。
夢があるっちゃーある作品。
観た人に「明日を生きていく力」をくれるかどうかは別として。

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■レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
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ルーピーQの活動日記
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